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各機能について

初期表示

表示画面

開始ボタンだけがアクティブな状態になっています。上部のバーにGPS感度を文字と色でお知らせします。


動作中

表示画面

動作開始後は、一定時間が経過すると誤操作防止のために画面ロックを行います。画面ロックを解除するには画面をダブルタップします。


設定

設定画面

「自動計測」をOFFにすると手動計測のみになります。

「自動計測」をONの状態でも、「ボタンを利用する」をONにした場合には自動計測を行いながら手動による計測を行えます。

サーキット走行でアウトラップを計測したくない場合は「ラップ開始周回数」を設定します。

ランニングなどで自動的に計測を終了したい場合は「ラップ停止周回数」を設定します。

ベスト記録設定 > 手動記録をONにすると、手動操作でもベストラップの更新を行います。手動による操作でベストラップの更新をしたくない場合にはOFFでご利用ください。


ツイッター設定

設定画面

ツイッターのアカウントをお持ちでない場合は、ツイッターにアクセスしてアカウントを作成してください。
重要: ツイッターのアカウントはスタンダードのページから作成可能になっています。

"ツイート"スイッチをオンにします。

"認証する"ボタンをクリックして、ツイッターのログインページにアクセスします。

ツイッターのアカウントでログインを行います。

ツイッターにログインするとPINコードが発行されますので、そのPINコードを入力して設定をしてください。


結果表示

結果画面

結果表示は、「今日」「全件」「コース別」の3種類から絞込みを行います。


コース別結果

結果画面

コース別結果表示では、コースごとの最終計測日時と記録回数が表示されます。


ラップ結果

結果画面

ラップ結果は距離、計測時間、ベストラップ並びに各ラップタイプ、区間タイムが表示されます。


結果画面


コース設定

コース設定画面

ラップラインは開始緯度・経度と終了緯度・経度、2点のポイントを指定して行います。

コースが一つも作成されていない状態で起動すると、サンプルコースが作成されます。サンプルコースは削除可能です。

サンプルのコースデータとして、皇居一周と富士スピードウェイが登録されています。

コースを削除すると、削除対象コースで記録してある計測結果は全て削除されます。


コース設定画面

区間ラインもラップラインと同様に開始緯度・経度と終了緯度・経度、2点のポイントを指定して行います。

区間ラインは任意の数だけ追加することができます。


コース自動設定

コース設定画面

ラップライン、区間ラインともに手動による設定と自動計測の2つの方法があります。

コースの自動計測は、位置情報とコンパスを利用してボタンを押した場所を中心に、計測ラインを自動的に算出します。そのため、自動計測を行う際は地面と並行にiPhoneを持って、iPhoneの上部(ホームボタンのない側)を進行方向に向けた状態で自動計測ボタンを押すようにしてください。

また、GoogleEarthを利用できる環境がある場合には、事前にコース上の任意のスタートラインの緯度、経度を決めた上でその緯度、経度をコースとして登録しておくことをお勧めします

位置情報の精度が低い場合、方位を正しく判断できない場合は自動計測ボタンが利用できません。

※自動計測はiPhone3GS/iPhone4のみの機能になります。


コース設定画面

自動計測時は確認ダイアログが表示されます。